サイソウフレンズ【2話ネタバレ】過去にタイムリープ…宿った体は意外な人物だった!?

サイソウフレンズ

江唯みじ子先生が描くタイムリープサスペンス漫画「サイソウフレンズ」第2話。高校時代の同級生達から自分は世紀の嫌われ者であった事を社会人となって知らされる事になる薊。

2話で彼女は取り返しのつかない出来事を巻き起こしてしまいます!

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サイソウフレンズ【1話のあらすじ】

パワハラで会社を自主退職した薊。高校時代の同級会案内が目に止まって、参加を決意。高校時代同様、同級会でもてはやされる薊であったが友人、ノリコのヒステリックな状況にキツイ一言を放ってしまう。

一瞬にして凍りつき、空気の変わる仲間達。

学生時代はクラスの中心人物で頼りにされていたと思い込んでいた薊であったが、蓋を開けてみるとクラスメイト全員から嫌われており「世紀の嫌われ者」であった事が判明。

サイソウフレンズサイソウフレンズ【ネタバレ】嫌われ者が過去に送られるタイムリープサスペンス!

サイソウフレンズ【2話ネタバレ】

同級生達からの本当の扱いを知った薊。
居酒屋を飛び出して、雨が降りしきる中、一人で帰路へ着こうとしていく。

そんな中、薊を追いかけてくる人物が一人。
高校時代、彼女に懐いていた親友男子である自由太であった。彼に弱みを見せていく薊。

弱みや愚痴を吐き、黒井雪の死に自分が関わっていない事を強調していく薊。

『黒井が死んだのはお前のせいだろ』

黙っていた自由太が口を開いていく。自分の絶対的雰囲気を利用して、仲間を動かして黒井を自殺まで追い詰めたのはお前だ…そう語っていく自由太。

そして薊を追いかけてきた理由を明かしていく。

『オレもあんたの事が死ぬほど大嫌いだった』

取り返しのつかない事件を起こしてしまう…!?

懐いていた自由太がそんな酷い事を言われて、理解が追いつかない薊。自由太が同級会で具合が悪くなった真相を明かしていく。

それは薊に対して思っても無いことを口にしている自分に吐き気がしたからだったと語る。

『どう?人気者だって思ってた自分が実は世紀の嫌われ者だとわかった気分って』

薊は手にしていた鞄で自由太の鞄を殴打していく。場所は歩道橋。体勢を崩して階建から転げ落ちてしまう自由太。頭から血を流してピクリとも動かない。

たった一夜にして崩れ落ちていく過去の栄光。
どこから自分の人生は間違っていたのか…思い返して薊の脳裏に浮かんだのは黒井雪とのあるやり取りであった。

『誰かお願い…元に戻して、なんでもするから』

言葉を放った瞬間。
薊に落雷。意識が戻ると薊は高校時代の黒井雪に転生をしていた。

思い出していく絶対的女王だった過去の自分…

上を見上げると高校時代のノリコ。
窓ガラスに映る自分の姿を捉えた薊。自分が黒井の姿になっている事に気づいていく。理解が追いつかない薊であったが現代の自分が高校時代の黒井に転生した事だけははっきりと認識していく。

複雑な心境の中、脳内で誰かが囁く声が聞こえてくる。

『うしろ…にげて…』

その瞬間、大量の水を被っていく。
背後には薊率いる女子軍団が薄ら笑いを浮かべていた。

高校時代の自分自身と対面を果たしていく現代の薊。外見は黒井なので当時行われていたイジメを受けていく。

高校時代の自分が黒井の事をどう思っていたのか…記憶が蘇っていく。自分は黒井が大嫌いだった…。目の前にいる自分自身に恐怖を感じた薊は取り敢えず逃げ出す事へ。

校舎の影に隠れて、ほとぼりが冷めるの待つことへ。どうして自分は黒井の体に転生したのか…考えていると目の前に自由太が現れる。

サイソウフレンズ【2話の感想】

落雷の拍子で過去へタイムリープしていく薊。
彼女の意識が宿ったのは高校時代の自分自身ではなく、自殺まで追い詰めてしまった黒井雪の体であった。

世紀の嫌われ者である自分自身と戦う事になる薊。

高校時代の過ちを懺悔していき、未来を変える事が出来るのか…。そして目の前に現れた自由太。黒井雪に対してどんな反応を見せていくのか。

ドキドキ、ハラハラとする展開が続いていきます!
胸騒ぎが起きる驚異のタイムリープサスペンス漫画「サイソウフレンズ」本当に面白いので気になった人は是非、チェックしてみてください☆彡

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