サイソウフレンズ【3話ネタバレ】ペットボトルに唾…ショッキングな光景が目の前に広がる!?

サイソウフレンズ

江唯みじ子先生の漫画「サイソウフレンズ」第3話。
今回で薊は自分が高校時代、周りから本当はどんな扱いを受けているのか…黒井雪の目線からその光景を目の当たりにしていきます。

エグいし、ショッキング!
そして現代へ意識が舞い戻る薊。彼は目の前の倒れている自由太を置き去りにして、ある場所に向かっていきます。衝撃の扱いが垣間見える注目内容です!

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サイソウフレンズ【2話のあらすじ】

高校時代のクラスメイト全員から本当は嫌われていた事を知った薊。飛び出した彼女を追いかけてきたのは男子の親友であった自由太。慰めるかと思いきや、彼もまた薊を心底を嫌っていた事を暴露していく。

頭に血が昇った薊は唐突に自由太を殴打。
歩道橋の階段から足を滑らせて自由太は死んでしまう状況へ。

薊の心の声が漏れると同時に落雷。薊は高校時代へタイムリープ。そして彼女は自身が高校時代に苛めていた黒井雪の体に転生していく事へ。

サイソウフレンズ
サイソウフレンズ【2話ネタバレ】過去にタイムリープ…宿った体は意外な人物だった!?

サイソウフレンズ【3話ネタバレ】

薊達から逃げていると自由太と遭遇をしていく黒井雪に転生した現代の薊。目が合った二人の前に薊が現れてきます。

高校時代の自由太は薊に懐く、親友男子。隠れている事をバラされると感じていきますが、自由太の口から意外な言葉が放たれていきます。

『ううん、こっちにはいないよ』

黒井を助けたのか…薊に協力する気がないのか…さっきの行動だけでは自由太の本心が読み解けていけない薊。同時に黒井雪に仕掛けた苛めを思い返していく事へ。

自分で黒井にけしかけていた事を思い出して、身震いしていく。

確執になる出来事が明かされる!

高校時代の自分であっても、現代の薊は黒井雪の体。見つかったら何をされるかわからない恐怖が支配していくと同時に薊に見つかってしまう事態へ。

捕まえられて仲間を呼ばれていく事へ。

『ねぇ、悔しかったんでしょ…私に名前を間違えられて…』

自分自身だからこそわかる薊が黒井雪を毛嫌いする理由。高校時代の薊に対してぶつけていきます。薊の名字は「武藤」。高校時代、薊は友人達の前で黒井雪からムトウさんと名前を呼ばれました。

本来は「たけふじ」であった薊。
かかなくていい恥をかかされた。この些細な出来事が恨み、憎しむ薊の理由だったのです。

『自分の傲慢さ…こんな些細な事で私は黒井を死ぬまで追い詰めたんだ…』

黒井雪に転生している薊は自分の高校時代の行いを悔いていきます。また薊の腕を掴む力が弱まったので咄嗟に腕を離して逃げる事へ。

友人達から受けていた本当の扱いを知ってしまう…!?

薊から逃げて下校時間まで隠れていく事へ。
時間が来るまでは現代でノリコ達に言われた言葉が気がかりになっていく。

そんな中、下校時間も訪れて隠れていると薊達が目の前に現れます。薊はスマホを忘れた為、一度ロッカーに戻っていく事へ。取り残されるノリコともう一人の友人。

するとノリコは薊のカバンから薊のペットボトルを取り出します。

『あんたってば、またやる気?』

高校時代の自分自身のカバンから水を取り出していく友人達から目の離せない薊。脳内で『見ない方がいい』といった囁きが聞こえてきますが、黒井雪に転生した薊は衝撃的な光景を目の当たりにしていきます。

ノリコは口内に溜めた唾を薊が利用するペットボトルに吐き捨てていきます。

何もしらない薊はそれをゴクゴクと飲み干していくことへ。薊の見えない背後でハンドタッチで喜びを表現していくノリコ達。あまりにもショッキングな光景で虚無になっていく事へ。

現代へ舞い戻る…!?

自身に対する高校時代の本当の扱いを知った薊。虚無になると同時に現代へ意識が戻っていきます。

もとの自分の体。
そして目の前には階段から落としてしまい、ピクリとも動かない自由太の姿。

薊は自由太を置き去りにして走り出していきます。向かった先は同級会が開かれている居酒屋。そしてノリコの胸ぐらを掴み、髪を引っ張り、高校時代に受けた仕打ちの仕返しをするかのように襲いかかっていく事へ。

『この現象はまだ始まったばかりだった』

最後に記されて第3話は終了。

サイソウフレンズ【3話の感想】

自分が本当に世紀の嫌われ者であった事を目の当たりにしていく薊。陰湿でエグい薊への扱い。ある意味、これも薊に対する苛めなのか…。

慕われていると思っていたら、実際は影に隠れての陰湿行為をされていた薊。確かに怒るのもわかるが自業自得な部分もあるし…。学生の陰湿な苛めにありそうな感じですが、エグい描写でした。

そして現代へ意識が戻ってノリコへ復讐をしていく薊。どんどん現代で罪を重ねていっているような気もしますが…。

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