うちの姫はブス【3巻ネタバレ】暗躍するブス姫の所業がバレる…遂に始まる倍返しだ!

うちの姫はブス~強欲醜女に大復讐~

真崎清明先生の漫画「うちの姫はブス~強欲醜女に大復讐~」第3巻。

暗躍する輝子に散々な仕打ちを受けてきたヒロインの千夏。今回でようやく敵が輝子であった事に気が付きます(遅い…笑)

さらに輝子に嵌められて大学を去る事になった小林と邂逅した千夏は彼の計画に賛同して参加。3巻で遂に輝子に対する復讐計画が浮上していきます。

社会人になっても変わらない魔性のブス姫こと輝子。彼女の鼻がへし折られる日はそう遠く有りませんよ!早速、内容を見ていきましょう!

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うちの姫はブス~強欲醜女に大復讐~うちの姫はブス【2巻ネタバレ】彼氏を奪われ…就職先まで潰されていくヒロイン…

うちの姫はブス【3巻ネタバレ】

うちの姫はブス~強欲醜女に大復讐~

『大丈夫、お前はニコニコして立ってりゃいいから』

大学を卒業した千夏は小さな開発会社の営業職に就いていた。大学在学中、希望の会社への就職は何かの圧力によって理事長にもみ消された千夏。

その後も就活は全滅で何とか教授の推薦で現在の会社に就職が出来ていた。

現在の近況が明かされていく。
千夏は希望の開発ではないが、会社が開発しているAI技術を外部の企業に売り込むことが仕事になっている。まだ開発に携わる事を諦めた訳ではない千夏。

日々の営業を頑張って上司からも仕事の出来を認められていく。

ブス姫に嵌められた男は復讐を計画!?

仕事が終わって帰路につく中、千夏は新しいコンビニが出来た事を知って立ち寄っていく。そこのアルバイトに大学の同級生であった小林が働いていた。

バイトが終わった後に話したい事があると相談を受ける千夏。承諾してカフェで相談を聞く事へ。

小林は大学を辞めた原因を千夏に打ち明けていく。そこで輝子に嵌められた事を告げる。さらに小林の情報はネットに拡散されており、内定も取り消し。地獄のような日々を過ごしていた。

小林に同情する千夏。

『君もだろ?』

小林は本来は千夏がいく予定の企業へ輝子が採用されたことを知っていた。これにも輝子が裏で動いていると伝える小林。そして彼は輝子に復讐する計画を練っている事を千夏に告げる。

『僕は輝子に復讐する…君も協力してくれないか?』

そんな時である…。カフェの外に悠真といった男性と歩く輝子の姿。そして輝子はカフェ内にいる千夏と小林に気付いていた。

一方、小林に自分はまだ研究職を諦めた訳ではないと伝える千夏。小林も諦めた訳ではなかった。しかし、輝子に復讐をしないと気持ちが前に進めないと本心を吐露していく。

協力者は他にもいる事を告げる小林。気が向いたら連絡を欲しいといってメモを渡していく。この日は解散。

ブス姫とビジネスパートナーへ!?

場面転換。
千夏の会社で社運を賭けたAIの共同研究が発表される。その営業に抜擢されることになる千夏。取引先は本来、千夏が就職するはずだった会社。現在は輝子が働いている会社であった。

エントラスへ出向くと早速、輝子と遭遇してしまう千夏。

輝子が千夏を連れて会社案内をしていく。その過程で以前に小林と一緒にいた事を尋ねてくる輝子。偶然会って近況を明かしていただけだと伝えていく。

『彼、私のこと何か言ってなかった?』

小林が復讐を計画している事は隠す千夏。その後、プレゼンをして輝子の上司に気に入られていく千夏。合同研究が始まったら千夏も是非、参加して欲しいとお墨付きを貰う。

会社へ戻ると課長からも良い提案がなされていく。合同研究が決定すれば研究員の追加人員として千夏を推薦すると…。念願の研究職に就ける状況が目前に迫っていく千夏。

さらに課長は千夏の亡き父の後輩であった。千夏の父を尊敬していた課長は娘である彼女を全面的にサポートしていく事を伝えていく。

一方で千夏が研究員として復帰してしまうと研究レポートの真実が明るみになってしまう事を恐れる輝子。暗躍しようと企んでいく。

今までの仕打ちを倍返しだ!

千夏の勤める会社に共同研究が中止される旨の連絡が入る。その理由が明かされていく。

輝子が千夏に脅されたと言っている…。

でっちあげの情報で再び窮地に追いやられていく千夏。彼女の人柄を知っている課長や会社の同僚。千夏を擁護するも先方がご立腹状態で合同研究は頓挫してしまう。

さらに社の噂話で合同研究の中止になった場合、課長がクビ、もしくは辞職しまう可能性が浮上。責任を感じていく千夏。

そんな夜、小林の言葉が脳裏に過ぎっていく千夏。彼を呼び出してファミレスで合流。

『今まで信じられなかったけど今回のことで確信した…』

元凶は輝子である事をようやく信じるようになった千夏。小林に協力する意志を見せていく。そして小林は集めた情報を千夏に伝えていく。

『あいつは大学の理事長と不倫している』

二人はまず不倫の証拠集めを始める事へ。変装して大学内に侵入していく千夏。理事長室の様子を覗くと衝撃の光景を目にしていく。

SMプレイをしていた輝子と理事長。ブス姫に服従している理事長は彼女の言う事をなんでも聞いていく。そして輝子はあるお願いを理事長へ。

『千夏の上司が鬱陶しくて…大人しくさせてくれない?』

暗躍している輝子の証拠をようやく掴んだ千夏。復讐する決意を固めていく。

『見てなさい輝子!今まで受けた仕打ち倍にして返してあげる!』

うちの姫はブス【3巻の感想】

うちの姫はブス~強欲醜女に大復讐~

千夏には半沢直樹ばりの倍返し復讐を見せてもらいたい作品。また小林以外にも復讐者は多数いる模様。どんな人達が輝子への復讐賛同者として集まったのか気になります。

3巻まで散々、輝子に追い詰められてきた千夏。

次巻あたりから、ようやく反撃の狼煙が上がっていきそうですよ!個人的にもここからが凄く楽しみ!興味が出た人は是非、チェックしてみて欲しい漫画です!

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