漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」5話ネタバレ!セレブの肉体要員だった生贄ちゃん…

ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー(5)

電子コミック雑誌「ワケあり女子白書 vol.14」にて池田ユキオ先生の話題人気作「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」最新話となる第5話が掲載されました。

5話の見所は3点!

  • ストーカー被害ネタでフォロワー増やすヒロイン
  • 派遣社員のあの女が職場復帰
  • 意外な人物が実は裏切り者だった!?

ヒロインであるサヤは半ば壊れ気味の拗らせた痛い女に成り下がりました(笑) そして彼女のライバルとも言うべき相手…派遣社員の中山泉が怪我から復帰。最後はサヤを擁護していた彼女が実は裏切り者だった…!?なんて言う意外性のある感じで5話は見所が満載!

味方は誰もいない状態でサヤは立ち直ることができるのか…それとも正編ヒロインである明日香のように見る影もない最底辺女子になってしまうのか…衝撃の展開が続く内容となっています!

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ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー(4話)
漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」4話の感想・ネタバレ!ストーカーからの嫌がらせもネタに変える強靭なヒロイン!

漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」5話のネタバレ

フォロワー増えるからストーカー被害ネタで投稿しまくり!

まずはヒロインであるサヤ。
彼女は4巻のラストでストーカー被害をネタにSNS投稿。それが意外な程、反響があってフォロワーは急増。ストーカー被害を心配する心優しきユーザーからコメントも多く貰えるようになっていきます。

SNSで注目を浴びることに人生の半分を捧げているような女性、サヤは急増したフォロワー、注目を一気に浴びたことで味を占めてしまい、より刺激的なストーカー被害ネタを投稿しようと思いつきます。

作中でも同僚が言っていますがまさに「承認欲求を拗らせた痛い女…」状態(笑)

遂に復活!謎の派遣社員!

サヤが停職処分を受けている最中…全治2週間の怪我を負っていた派遣社員の中山泉が会社に復帰。

同僚に階段から突き落としたのはサヤで間違いない!なんて告げ口を聞かされますが…なんと泉は背中を押してきた人物はサヤではないと否定していきます。

犯人に目星がついている雰囲気を醸し出しており、にこやかな表情を見せます。

泉の復帰と同時に会社ではある出来事が話題になっていました。それはサヤのSNS投稿。ストーカー被害を完全にネタにしており、嬉々ノリノリでSNS投稿。同僚は完全にサヤを見下した状態でサヤの投稿を嘲笑っていました。

同僚に小馬鹿にされるサヤ。
そんなサヤを擁護する人物が登場。それがサヤの先輩である詩織でした。

ネタ作りは遂に自作自演に…!?

サヤを擁護した事で同僚からSNSを辞めさせてあげた方が良いのでは〜!?なんて言われる詩織。

詩織は派遣社員の泉と共にサヤのマンションに訪れます。

ちなみにサヤは自作自演で玄関のドアにスプレーで落書き。ストーカー被害を装ってSNS投稿している始末(笑) 泉が「自作自演」なんてボソッと呟きますがサヤはそれを否定。

詩織はストーカー被害をSNSに投稿することは勇気ある行動で立ち向かう女性の姿として素晴らしい、大注目されていると絶賛(笑) SNSを辞めさせるどころか応援する側になってしまいます。

この時のやり取りを見ている泉の表情が何気に怖いんですよね…。

憧れのフォトスタグラマーに暴言連発!

フォトスタとはインスタをオマージュした作中の写真投稿アプリ。サヤはカリスマフォトスタグラマーである「misaki」に憧れを抱いています。

そしてサヤはストーカー被害についてmisakiに相談しようとメッセージを送信。しかし、1時間…2時間…3時間待っても返信はなし。遂にブチ切れて暴言メッセージを送信していきます。

ちなみに寝てしまったサヤ…目覚めてmisakiのアカウントを見ようとすると閲覧できない状態ヘ…つまり憧れの人からブロックされる事になってしまいます。

ショックを受けていると続いてサヤのストーカーからメッセージ。その言葉に恐怖を感じたサヤは身支度をして家を飛び出していきます。

向かった先はmisakiが良く写真投稿しており、出入りしている事を掴んでいる会員制バー。

サヤを生贄ちゃんと呼ぶ意外な人物…

会員制バーに訪れると中には会社の同僚達がパーティーをしていました。

今夜パーティーがあることをまったく聞かされていなかったサヤ…。同僚達は「サヤちゃんの期間は終了したよ」と告げていきます。意味のわからない落ちぶれヒロイン、サヤ…。

すると奥からサヤの味方である詩織が登場。
何やら雰囲気が違っていて、サヤを褒め称えます。

「あなたがあばずれっぷりを発揮してくれたお陰であたしたちは無傷よ」

「お疲れサマ、生贄ちゃん」

サヤはセレブパパを喜ばせる為の肉便器要員だったのです…。信頼していた先輩から裏切られたサヤ…失意のどん底へ…そして6話へ続いていきます。

漫画「ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー」5話の感想

ゴミ屋敷とトイプードルと私#港区会デビュー(5)

遂に鋼鉄のメンタルを持つサヤもここで終了なのか…と思わせる最後の終わり方…。

早く続きが読みたいですね。
もう誰も信用できなく、味方もいないサヤ…同時に裏アカを作ったり、パパ活写真を拡散させた黒幕は詩織だったのでしょうか…。

またまた波乱の展開となり、先が読めなくなりました…(笑)

これだけ話題に事欠かない漫画は読んでいて非常に面白いです!

管理人

漫画「ゴミ屋敷とトイプードと私#港区会デビュー」最新話となる第5話は電子コミック雑誌「ワケあり女子白書vol.14」で掲載中。最新話をいち早く読みたい人は是非、チェックしてみてね☆彡

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