ふつつかな悪女ではございますが【3巻ネタバレ】廃屋生活が開始…玲琳にとって最高の場所だった!?

ふつつかな悪女ではございますが

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漫画「ふつつかな悪女ではございますが」第3巻をご紹介!

何とか獣尋の儀を無事に終えた慧月(中身は玲琳)。
しかし、罪人の汚名はついてまわる。慧月は朱家の宮内でも最果ての地と呼ばれる場所で生活をする事を強いられていく。

しかし、慧月の中に入っている玲琳にとっては人目の気にせずに自由な生活が出来る場所…。彼女はそこで自給自足の生活を考えていく!?

そんな中、慧月の側仕えである莉莉(りーりー)にある条件を提示してくる謎の女性が接触。彼女は慧月を裏切るのか…。選択を迫られていきます。

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ふつつかな悪女ではございますが

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ふつつかな悪女ではございますが【3巻】ネタバレ

ふつつかな悪女でございますが

慧月を呼ぶ女官。
それは莉莉(りーりー)といった人物であった。衣服を見て朱家付きの方だと判断する玲琳。

莉莉は朱貴妃から命を受けて慧月のお世話をする事になっていた。

玲琳は考える。まずは朱貴妃に事情を説明しようと…。彼女なら話を理解してくれるはずだと。取り敢えずは莉莉の言う通りに行動をする玲琳。

『ええと…あなたの名前は…』

この言葉が莉莉を怒らしてしまう。彼女は一年ほど慧月に仕えていた側仕えだったのだ。コミュニケーションに失敗する玲琳。そして朱貴妃へ挨拶するかと思いきや…。

莉莉は朱家でも最果ての地である元食料庫へ慧月を連れてくる。

『ここに住むのですか?まさかここに?』

莉莉に尋ねていく玲琳。
そして莉莉がキレる。全てお前のせいだと…。殿下の胡蝶である玲琳を傷つけようとするから、こんなところに追いやられたんだと。

同時に莉莉は慧月に抱いていた恨み辛みを爆発させていく。

本物の慧月は莉莉を卑しい踊り子の娘とさんざん馬鹿にするような事をしていた。莉莉の怒りは収まらず慧月にぶつけられていく。

『こんな廃屋で罪人の世話をしろ…死ねと言われたのと一緒だ』

莉莉は慧月の世話係を放棄する事を伝えていく。自分にはまだ女官部屋が残っている。そこで暮らすからは慧月はこの最果ての地で一人で暮らせと突き放す莉莉であった。

そして言いた事を全部伝えて立ち去っていく莉莉。取り残された慧月。中身は玲琳だが(笑)彼女は強メンタルを見せつけていく。

『こんな素敵な場所で…』

彼女にとって健康体。そして一面の草むら、豊かな土、自由など最高の環境が揃っていた。誰の事も心配させずに生きていける事へ喜びを感じていく玲琳であった。

場面は辰宇へ。
彼は慧月の様子が気になっていた。宦官である文昂(ぶんこう)と共に慧月の様子を確認しに最果ての地へ。

文昂の予想は大きく外れて草むしりをしている慧月の姿を見て辰宇、文昂ともに驚いていく。

『朱慧月…何か伝えたい事はあるか…』

慧月の今までとは違う対応に驚く両者。続いて辰宇は用立てして欲しいものはあるか尋ねていく。そこで慧月(玲琳)は塩を用意して欲しいと頼む事へ。

慧月の様子に驚く文昂。

『これは本当に朱慧月ですか…』

辰宇も今の慧月はどこか玲琳に似た穏やかさや慎み深さがあると解説。同時に慧月に関わると愉快なことばかりが起こると感じて彼女の興味を持ち出していく。

一方、莉莉。
彼女も朱家では蔑まれる女官。食料を調達出来ずにいた。

そんな彼女のもとへ白練色の衣を着た女性が現れる。着ている洋服を見て金家の上級女官である事は明白であった。

『あることを条件におまえに白鼠の衣を与えましょう』

願ってもない話を持ちかけられる莉莉。白鼠の衣は金家で中級女官がまとう色であった。

『条件とはなんでございましょう?』

白練色の衣を着た女性。彼女が伝えた条件は莉莉の主人となる朱慧月をいたぶってくれれば良いといった条件であった。莉莉の選択はどうなるのか…ここで第3巻は終了。

ふつつかな悪女ではございますが【3巻】感想

ふつつかな悪女でございますが

朱家が持つ広大な敷地の中で最果ての地とも呼ばれる場所での生活を強いられる事になる玲琳。しかし、彼女にとってはそこは楽園であった。人の目を気にする事なく生きる事が出来る場所。

生を実感しながら玲琳は今までにない普通の日常を楽しむ事へ。

一方、慧月の側仕えとして動く莉莉。彼女の元には金家の人間が接触。慧月をいたぶることで金家の中級以上の衣を与える条件を出していく。

莉莉の出す結論が気になりますよね…そして金家の女性を演じるのはもしかして玲琳の身体に移った慧月なのか…。次巻にも期待!

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