サバサバだから許してね♥【SNSに惑う女】ネタバレ!どこまでいっても無神経な女!

サバサバだから許してね♥【SNSに惑う女】

漫画「サバサバだから許してね♥」は「SNSに惑う女たち」に収録されている一つの短編エピソード。合冊版と分冊版があり、合冊版は全3話が収録。分冊版では今回紹介するタイトルのみが収録されています。

この漫画シリーズはBookLiveが運営する漫画レーベル「NINO」から出版される電子限定の漫画。SNS×ヒューマンドラマを絡めた作品でSNSに蔓延る常識はずれの痛い女性の生態を漫画化したような作品。

普段からSNSに慣れ親しんでいる人は共感や身近な人の影がチラつく内容になっていると思います。また初めて読む人にとってもSNSの裏側で巻き起こっている常識ハズレの暴走が漫画を通して楽しめる内容に仕上がっているので興味が出たら是非☆彡

この漫画は以下の電子書籍サービスで無料試し読みが可能です。

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サバサバだから許してね♥【SNSに惑う女】ネタバレ

サバサバだから許してね♥【SNSに惑う女】

同僚主催の合コンが開かれていく。
ミナト、マナブ、サトシと男性陣が自己紹介。続いて女性陣が自己紹介を開始していく。最初に自己語りをするのが今回の主役であるマキ。自称サバサバ女子である。

『マキです。サバサバしてるってよく言われるかな』

3人の男性陣を見て心の中で「なかなか悪くないじゃない?」とご満悦の様子を見せていく。

一方、残りの女性陣2名はマキの発言に呆れ返っていく。

マキは付き合いで参加したと説明するが、実際は誘ってもないのに自ら付いてきた形であったのだ。同僚であるヒナ、ユイは空気が悪くなるのでマキの発言はスルー。取り敢えず楽しむ事へ。

『かわいいよね、この二人。いかにも女子です〜って感じでさ』

褒めているのか、皮肉なのかどっちとも取れる言い草をするマキ。同僚二人は彼女の発言に反応するのが面倒といった印象。そんな中、サバサバ女子・マキに興味を持つ男性が一人。

ミナトである。

『話しやすくて俺は好きだな』

この発言に心の中で「こいつ…わかってるじゃん」と何故か上から目線でミナトへの評価をあげていくマキ。その後もいちいちウザ絡みしてくるマキにうんざりしつつ、合コンは進んでいく。

途中、ユイとマナブが良い雰囲気になっていく。それを横目で見ていたマキ。トイレにてユイと一緒になった時…とんでもない無神経発言をかましていく。

『いい感じじゃんマナブくんだっけ…ああいうのがいいんだ〜?いちばん無くない?』

さすがにこの無神経発言には目が点になると同時にムッとした気持ちが芽生えていく。

初デートの居酒屋でブチギレ!?

合コンは二次会もなくお開き。
帰り際、ミナトから連絡先の交換を促されるマキ。

「ま…コイツならアリかな」

内心で上から目線のマキ。連絡先の交換を承諾。その後、やり取りして後日、二人でデートの約束を取っていく。

デート当日。
ミナトは現れたマキのファッションに驚愕する。合コンの時とは違って気合の入った服装。雰囲気もだいぶ違って困惑していく。

そしてミナトがマキをエスコートしたお店。
それはこじんまりした一般的な居酒屋であった。気合い入れたのに初デートが居酒屋で呆れていくマキ。無神経女は思った事をズバズバとミナトに指摘していく。

要約すると初デートで地味な居酒屋に連れて来んなよ…こっちは気合い入れて来てるのにこれはないわ…といった具合である。

素直に聞いていたミナトだったがテーブルを叩く。そしてジロリとマキを睨んで一言。

『うるせえよ!』

彼はテーブルに3,000円だけ置いて去っていく。お前はサバサバじゃなくて、くどいだけ。初デートで「女」出してきて必死か…イタイよ…と最後に捨て台詞を吐いていくミナト。

全部、図星なので言い返す事も出来ず屈辱を受けていくマキ。

苛立ちが治まらないマキ。SNSに愚痴を連投。それだけで満足できなかったマキは翌日、合コンを主催したユイに難癖をつけていきます。

自称サバサバ女の末路は居場所なし!?

会社でユイとヒナに接触をしていくマキ。

『合コンセッティングしたのユイだよね…今度からあんなハズレ連れて来ないでくれる?こっちが迷惑するから』

勝手に付いてきただけなのに主催したユイに難癖をつけるマキ。

唖然とする同僚の二人。
そして今まで溜まっていた鬱憤がここで爆発していきます。

『いい加減にしてよ!迷惑なのはこっち!』

ユイはマキが上から目線で周りから嫌われている事を明かしていきます。そしてサバサバって言ってるけど、ただの無神経だから…と痛快な言葉でマキの鼻をへし折っていくユイ。

『こっちだってあんたみないなハズレ二度と連れていかないから!』

キツい言葉をかけられて泣いてしまうマキ。完全に呆れているユイとヒナは彼女を見捨てていく事へ。それ以来、社内の女子グループにマキの居場所はなくなっていきます。

その後、マキが居場所を求めた場所は中年リーマン軍団の輪でした。おっさんリーマン達とゲラゲラと休憩中に笑っていくマキ。ユイやヒナは同世代の男性社員に尋ねます。

『マキさんみたいなタイプはどう?』

『いや〜ちょっと近付きたくないっすね』

最後に彼女の心境が語られる。
今の居場所は妥協に次ぐ妥協。それでも構わない。私は細かいこと気にしないたちなの…これにて「SNSに惑う女たち」に収録されている「サバサバだから許してね♥」は終了を見せていく。

サバサバだから許してね♥【SNSに惑う女】感想

サバサバだから許してね♥【SNSに惑う女】

確かにこんな女がいたらキレてもいい案件だと思う。無神経に人を傷つける女性の様が如実に描かれていると思いました。リアルでいたら本当に近付きたくないタイプの人種です(笑)

SNSに惑う女たち(合冊版)には3つの短編エピソードが収録されていますが、個人的にコレが一番面白かったです。興味が出た人は是非、読んでみてくださいね。本当にマキがいい感じでクソ女を演じてくれています(笑)

SNSに惑う女たち 分冊版と合冊版の注意点

合冊版は3つのエピソードが収録されています。3話分ですね。しかし、分冊版は各1話ずつを切り取って販売されています。読みたいエピソードが1つや2つなら分冊版の方が安上がりですが、3つ全部読みたい場合は合冊版の方が安くなっているので注意してください。

理由はこうです。

分冊版=一冊:150円(税別)
合冊版=一冊:400円(税別)

合冊版に収録されている3話分を分冊版で購入すると合計価格が450円になってしまいます。50円も高くなってしまうので3つエピソードを全部読みたい人は必ず合冊版を購入するようにしてくださいね☆彡

この漫画は以下の電子書籍サービスで無料試し読みが可能です。

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