サイソウフレンズ【10話ネタバレ】愛する女性を守る為…自由太が衝撃の行動!

サイソウフレンズ

江唯みじ子先生が描くサスペンス漫画「サイソウフレンズ第10話

黒井雪を追い詰めていく作品をたてる薊。なんとか回避しようと奔走する未来の薊。しかし、無情にも「あの日」の出来事が起ころうとしていきます。

そんな黒井雪の窮地を救っていくのが今回は自由太…。黒井を守る為に汚れ役を買って出ていく自由太の行動がイケメン過ぎて衝撃ですよ☆彡

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サイソウフレンズサイソウフレンズ【9話ネタバレ】過去にタイムリープされた本当の意味に気がついていく!?

サイソウフレンズ【10話ネタバレ】

黒井を救う使命を感じた未来の薊。
そんな中で高校時代の薊が黒井雪に最も酷い事をした「あの日」を思い返していく。

黒井苛めが始まって約3ヶ月。
体育倉庫に2~3時間程度、閉じ込めていたが微動だにしていなかった黒井。そんな彼女を見て過去の薊は腸が煮えくり返ってクラスメイト全員を呼んでいく。

そして男子達に黒井を陵辱させた「あの日」を振り返る。

あの事件が黒井の死に関連しているか不明であるが、過去の薊の企みを阻止する事は黒井の死を阻止する事に繋がる可能性を信じていく未来の薊。

『しばらく学校休めない?』

薊が黒井を徹底的に狙っているので心配な自由太は学校を休んで欲しいと提案。しかし、それは拒否する。

一方、幽体化している黒井雪自身はこの件に自由太を巻き込みたくないから彼を拒絶して欲しいと懇願していく。

『ほっといてって何度言わすの、もう私に構わないで!』

学校では黒井が登校して来ないのでご機嫌ななめ状態の薊。そんな中、瑠衣が遅刻してきた自由太を心配してお節介を焼いていく。

二人が仲良くする事が気に食わない春名。

『おい、どんぐり…瑠衣に手ぇ出したら踏み潰してペシャンコにしちゃうぜ?』

一方では遅刻して学校にやってきた黒井に転生中の未来の薊。

教室に連れて行かれて、その異様な空気に飲み込まれていく。そんな中で「あの日」を回避する為に何をどうしたらいいのか悩ませていく。

タイムリミットは放課後。場所は体育館の倉庫である。ここで思いつく。先に体育館の鍵を奪ってしまえば未来が変わる可能性があると…。

6時間目の体育を向けだして鍵を奪おうと企むも高校時代の薊は予定を変更していく事へ。

本来なら放課後であったが、昼休みに捕まってしまう事態へ。逃げるスペースはない…大声を出してもすぐに口を塞がれてしまう…。万事休す状態。

『さっさと体育館連れてこ』

そんな時である…。
自由太が瑠衣の腕を引っ張り、唇にキスをしていく。突然の出来事で一同は唖然。しかし、瑠衣に好意を寄せる春名だけは違った。

すぐに自由太を掴み、引き剥がして暴力して痛めつけていく。

薊が春名の暴走を止めるよう男子に指示。同時に騒ぎをかけつけた教師達が集まってくる。黒井を見つめる自由太。少しだけ微笑んでいく。

ここで黒井に転生中の未来の薊は自由太が何故、回りくどいやり方で黒井を助けようとしているのか痛感していく。

『高校時代の自分は黒井にさらに酷い呪いをかけうようとするだろう…』

薊は黒井に嫉妬心が芽生えていたからであった。

高校時代の薊は体育館倉庫の鍵を取り敢えず返却。この時は自由太のおかげによって企みは阻止。しかし、10話最後で「あの日」は形を変えてすぐにやってくる事が仄めかされていく…。

ここで10話は終了。

サイソウフレンズ【10話の感想】

自由太の行動がイケメンでしたね。
同時に今回は春名といった男子生徒の行動に苛立ちを覚えました。瑠衣と交際してもいないの唇を先に奪われて暴力って本当にガキですね…。

血気盛んな高校生だとそうなってしまうのでしょうかね。

個人的に第10話は自由太の株が上がって、春名の株がかなり下がるといった内容でした。

物語のキーポイントになりそうな「あの日」を回避したことで未来は大きく変わるのか、今後の展開も気になる所です☆彡

管理人

自由太の行動がマジでイケメンでした!そして読んでいく程に薊が間に入る余地はまったく無いことが痛感されていきますね。次巻も楽しみです!

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